フォグエンジニア 霧のいけうち

[レポート]細霧よりも細かい濡れない霧の冷房装置

更新:2016年3月11日

霧の気化熱利用し舎内温度を低下させる「CoolBIM®」

夏季の暑さによって牛の採食量は低下し、搾乳量低下や疾病り患といった多くの課題が発生します。加えて地球温暖化やヒートアイランドなどの影響により、夏季の暑さは年々厳しさを増しています。これらの対策として、霧の気化熱を利用し、牛舎内温度を低下させ牛のヒートストレスを緩和することが可能な、濡れない霧の冷房装置「CoolBIM®」を紹介します。

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